れんが緊急入院いたしました……。

時系列。 
2日午前に退院。呼吸がひゅーぜー言うものの、手術明けは気管への挿管の影響からか、こんなものかと思って様子見。 
帰宅した途端暴れたが、私の腹上ならば安心して眠れるようなので、昼間はずっとそばに居る。 
夜、水を飲みご飯も食べる。薬もきっちり飲む。 
就寝時は、なぎをケージにいれ、れんはお気に入りの椅子で座っていたので、そのまま。 
排泄は出来る模様。 

3日朝、れんが椅子の上に座ったまま。もしかしたら眠れていない? 
ご飯は食べる。水は飲まず。 
居住空間をなぎとれんと分け、出勤。 

3日夜帰宅。水もご飯も手をつけていない、明らかに衰弱。 
ただ、病院は閉まっている時間だったので、様子を見ることに。 
排泄も大はトイレでしたが、小はそこらでする有様。 
私がそばにいると眠れるようだが、なぎの賑やかさに、彼女が選んだ寝場所が洗面所……。 

4日午前3時。 
やはり衰弱が進んでいる。 
午前6時、洗面所の床で寝ていたために変な風に体をひねって、飼い主がぎっくり腰。 
排泄は再び小を粗相。 

午前9時、病院に連絡をし、やはりおかしいとのことで受診を勧められる。 
上半身固定の大和撫子歩きならば移動は可能なので、ケージを抱えて病院へ(タクシーの乗り降りのほうが辛い)。 
病院で睡眠と食欲増進、痛み止め、抗生物質のスペシャル盛りの皮下点滴をやってもらう。 

帰宅すると、点滴が効いたのか眠くなった模様。 
ただし、私にしがみつくというオプションがないと無理。 

夕方、浅く眠れたものの、そもそも私にしがみつくことがおかしい。かつ食欲戻らず。 

18時、再び病院へ電話。明日は出勤なのを考えると、この状況は危険なので受診にて精密検査をすることになる。 

で、現在に至ります。 
肺炎でした。 

肺炎 + 心臓や腎臓もちょっと疑わしい。 
めちゃめちゃ凹んでいます。 

少なくとも、今日、ぎっくりにならなかったら、私はあの子を殺していたかもしれません。 
必死になってしがみついている時点で、もうちょっと他のしんどさを疑ってあげれば良かった。 
私が視界から消えるたびに、何とかついてこようとしたり、心細い顔になったり。 
相当しんどかったと思います。 

今は酸素室入院です。 
お金かかるって言われたけど、とりあえず、呼吸を楽にしてやらんと。 

帰宅したらしたらで、白たぬきこと、なぎが大暴れしてました(笑)。 
犬のように、持って来い遊びが出来る彼。たぬきって犬科だったよねえ。 これでなぎが居なかったら、私、地の底まで落ちておりました。

日曜日かられんにかかりきりで可哀相なことをしたので、持って来い遊びには付き合っています。 
可愛いんですよ、お気に入りのボールを私の足元にちょんと置くの。 

暫く数日間はなぎだけのおかーちゃんで居ます。 
れんには面会はいたしません。私の顔を見たら、帰れるって思うでしょうから。 

あ、お金は保険に入っているので何とかなるはずです。
| れん | 22:01 | comments(4) | - | - |

京都市、家庭動物相談所から引き取る場合。

れんが避妊手術明けで、ちょっとばたばたしております。
思った以上に、れんが落ち着いておりません。
なぎは、色々と察したのか、夜からは一人遊びに集中しております。

さてはて、京都市家庭相談所でれんはもらいうけた訳ですが、それ以前に
・一人暮らし(かつ仕事多忙)で猫が飼えるのか
という大問題がありましたが、これに関しては、なるようになれ、でしかなく。
そういった悩みを吹っ飛ばすくらい、家庭動物相談所に掲載された「れん」に一目ぼれをしたわけです。

さて、WEBページのれんに一目ぼれをした私は、家庭動物相談所に電話をしました。
「No.3(だった)の子を引き取りたいのですが」

・申込書(郵送で送ってもらうことも可)を書いた上での先着順
・避妊・去勢手術の予約が必要(動物病院にて予約を行う必要あり)

これが必須、かつ、日をまたいで2日行く必要があります。
1日は希望の子と面会。次回引取りであって、即日は無理です。
これは動物アレルギーがないかの確認と、日を置いて冷静に考えてもらう必要があるからだそうです。ええ、粘りましたがダメでしたので、2日、有給使いましたよ。
また、動物病院で予約を取るのも、なかなか説明が大変でした。まだこの京都市の仕組みが動物病院で浸透していないっぽいですね。

申込書はアンケートもかねていて、当然ながら留守時間は聞かれましたが、ごめんなさい、8時間と書いております。
ただ、れんがある程度育った月齢(4ヶ月)だったので、留守時間はおそらくは正直申告でもOKだったかと思います。

とりあえず、要注意点は二つ。
・動物病院で避妊・去勢手術の予約が必要
・即日引取りは無理

また、家庭動物相談所では、譲渡対象になる子は厳選されているのか、ワクチンも一回目は打ってもらっていたし、人馴れしている子が多いんじゃないかと思います。
里親さんから探すとなると、まず一人暮らしは却下な方が多いので、家庭動物相談所での引き取り(京都市)はお勧めいたします。平日二日休む必要ありましたけど、会社には「猫飼うのー!保健所からもらうのー!」で通しました。
色んな犬猫を見て育つのか、図太いし、色んな職員さんにお世話されるからか、人見知りはしないし、初めて迎えるには、とてもとても良い子でした。

さて、我が家の住環境ですが、分譲マンション、1LDKのペット可(猫は二匹まで)です。
LDKはキッチンとくっついており扉なし。これは今も苦労していますが、調理台にはあがります。あがった場合のみ、きつめに叱ります。
リビングと廊下のフローリングにはクッションシートを引いています。
床ですべるのを防ぐ + 防音対策です。
あと、寝室にはまだ入れておりません。ちょっと子猫は落ち着かなさすぎる(笑)。
また、いざというとき、猫と完全分離が出来るほうが良いかと。
れんがたまに我侭で噛み付いた際には、黙って寝室に行っておりました。
そういえば、なぎは私が何をしても噛み付かない良い子です。

たまにリビングのソファーベッドで寝ておりますが、気が向いたら来てくれます。
基本は個々で寝ております。

留守時間に関しては、猫たちよ、申し訳ないがあきらめてくれ、です。
仕事がちと特殊で、年度末(1月から3月)は、おそらく23時帰宅です……。
今はなぎもいてくれるので、その年度末を迎える前に解決しましたが、案外長時間猫は留守番できますよ。
毎日、ちょっとしたいたずらはありましたが、基本的に良い子で留守番。
危ないものは全部片付けるのは当然ですが、おもちゃはある程度出しておりました。一人遊びようです。
あと
・ケージ
・キャットタワー
はリビングに設置しております。

かかりつけのお医者さんは徒歩10分。
京都中央動物病院です。
また、ねこのきもち購読 + ねこの気持ち保険に入っております。なぎも加入予定。

ざくっとこんな感じで。
飼い始める前はいろいろと悩みますが、悩みを吹っ飛ばす運命の出会いが必ずあります。
そのときは、悩むより行動をお勧めいたします。
| れん | 22:30 | comments(2) | - | - |

れんです(♀)。

京都市の家庭動物相談所(いわゆる保健所)出身。

圧倒的に殺処分される数が多い中(殺処分しなければならない理由も上記URLには書いてあります。致し方ないと思います。自活できない子猫は24時間つきっきりで世話をしなければなりません)、幸運にも譲渡猫としてWebに載ったこの子。
05/28に載り、29日朝一番には電話をかけておりました。運命だと思った(笑)。
ちなみに出勤してすぐ(私は9時開始の業務で保健所か8時半からだったため、30分が勝負だと思った)に電話をしたため、タイムカードを間違えて同僚のを打刻してしまったという笑えないエピソードあり……。

6月1日に面会かない、8日に引き取りました。
会社?
「猫飼うのー!!」で有給取りましたよ……。

写真は、我が家に来て48時間後。馴染みすぎです(笑)。
まあ、8日当日も、私に登っていましたがね。

キジ白。
飼い主にべたべた甘々のストーカー気質だったのが、なぎの登場で突然大人になった、まもなく6ヶ月(3月生まれと推測)。

天井まであるキャットタワーがお気に入り。

目に入れても痛くないほど可愛い長女。
| れん | 09:41 | comments(0) | - | - |

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