病院でした(文章のみ)。

新たな病気、腎疾患!!

水は良く飲むわ、良くおしっこするわとは思っていたんだけど、血液検査の腎臓辺りの数値が抜群の安定感で悪い(笑)。
悪いといっても、まだ「ちょっとね」段階ですが、腎疾患の疑い有で暫くはやっていきます。

正直「面倒やな、お前」と診察室で言ってしまいましたが、それこそ私が幼少時代、相当面倒だったのです。
きっちり治療いたしますわよ。面倒とか言っていたら、私は両親からしばかれます(本当に、良く育ててくれたと思う身体の弱さ)。
しかし、両親はあからさまに「面倒」とは言ってくれた。うん、気持ちはわかる……。

まあ、因果応報というか、私も自分の子供は相当の身体の弱さを覚悟していましたし、だから未だに結婚もせず子供も生んでおりませんが(ま、そもそも相手がいない)、それがまさか飼い猫に降りかかるとは思うまい。

私も今では健康体にちかいので、れんもがんばろうね。

本日、せっかく生えてきていたお腹の毛を刈りました(笑)。
エコー検査するために。

ちょうど暖かいベッドを2つ買ったところだったのですが、冷えてお腹を壊さないようにさせないと。
はよ、ベッドが届きますように。

本猫は、今、私の膝上で丸まって寝ています。

| れん | 13:12 | comments(4) | - | - |

退院いたしました。

まさかのバンザイ寝。毛がないように見えるのは、ないです。胸水抜く際にこさえてもらったハゲです。暑い時期でよかったわ(笑)。

ご心配をおかけいたしました。
右前足は点滴のむくみやあれこれでかみ壊したため、暫く私がいない間はカラーが必要です。
あと、ご飯を満足に食べていなかったのでがりがりです。
ただ、気力はあるのと私のひざ上で安心しきったのか、この有様です(笑)。

更新が遅くなりました。
なぎがあまりにもれんを襲うので、ちょっと大変。
どちらかを隔離したら、隔離されたほうが鳴くし(私がいないとダメ)、ケージは双方アウト。
れんを入れたられんのケージになぎがジャングルジム。
なぎを入れたら鳴き喚く。

ちょっと、なぎ、空気、読もう(笑)。
わかっていたけど、暫く大変です。

あまりになぎが襲うので、とうとうれんが本気でキレた。
れんが変な格好ですが、毛繕い中です。

ちなみにこれだけ離れていもお互い忘れてはなかったようで、初めましてのシャー!フー!はありません。ただ、忘れていないだけに、厄介な……。

血を見そうなので、私がいないときは居住区をわけます。
なぎは襲うといっても、あくまで遊んでいるつもりですが、れんにその余裕がない。
血を見るのはなぎです。れんが本気でキレたら、多分容赦ない。
あと、れんは暫く私のひざ上から離しません。というか、本猫がどきません。

ご飯は、ヒルズのa/d の缶詰ですが、やはり食べず。
しかし、きゅうきゅうお腹を鳴らして寝るから、お前、お腹すいているんやろ!と。

カリカリあげたら、食べました。
なぎの問題行動何とかならんかと、先ほど動物病院に行った際にれんの担当医に会いましたのでその旨伝えたら「難しいな……」と苦笑いされていました。
いや、多分選り好みやと思ってん。

これが前足。
一旦全部ハゲるかなあ。
| れん | 19:22 | comments(10) | - | - |

日曜日までぎりぎりぎりぎりぎりっ。

吐きよった。
吐いてご飯が食べられなくなった。(現在進行形)
そしてなぜか白い影が肺に……。

よって退院はお預けとなりました。
昨日の時点で退院できそうやったらしいんですけどー!!

今日を楽しみにしていたのに、がっくりさんです。

明日は私が夜に会議、土曜日は担当の先生が病院休み。
ということで、日曜日の朝を待たなければなりません。

ぎりぎりぎりぎりぎりぎりぎりっ。

遠い、近くて遠い!!

ちなみに酸素室からは出られているようです。
それならば顔だけでも見に行ってやりたいが、退院の手続きが出来ないならば、私はお仕事をしなければなりません。

ぎりぎりぎりぎりぎりぎりぎりっ。

遠い、近くて遠い!!

なぎにどつかれた影響の口内炎は立派に育ち(笑)、昨晩なんて、なぎが上から降ってきました。
降って来たんです。
衝撃が頭に「どん!」痛みが「ぴりっ」
どうして先週末に切ったばかりの爪が1本キンキンに尖っているのかなあ?

ごろごろふみふみにゃんにゃんタイムが5日ぶりくらいに開催されたので、すかさず爪を切らせていただきました。甘えたいから、逃げられないなぎ。

家に帰ればあっという間に時間が過ぎます。
だから日曜日まであっという間なんです。

あー。
今日には抱っこ出来ると思っていたのに、何で吐くかなあ……。

明日の会議がぶっち出来たらなあ。

↓本日全力疾走をしたルート。
何で最寄駅から一番近い入口が裏門なんだよ、府立植物園……。
ミンミンゼミが大量に鳴いておりました。京都市内でミンミンゼミは珍しい。
| れん | 17:52 | comments(4) | - | - |

れん姉ちゃんの退院日は早くて木曜日(文字のみ)。

病院から「退院ですよ」のお知らせがないので、夕方休憩中にお電話。
そうしたら、肺炎は落ち着きつつあるものの、白血球の値が高く、そのうち、アレルギーや虫がいる場合の値が高いそうで……。

うちの家に、いったい何があるんだー?!
なぎもそれかー?!

ちなみに、アレルギー体質の私(動物と花粉に強いけど)。
掃除は結構まめに、匂いにもかなり敏感なので徹底。

妙なところで潔癖で、賃貸時代の6年間、イニシャルGが出たことなし。
管理会社にも「6年住んでましたよね?」と確認された挙句に、後で知りましたが未改装で次に貸出をされました……。
その賃貸、敷金ではなくて「改装費」として一律20万円お支払をする仕組だったのですが、それ、使ってないの?ねえ?

次の入居者がそれ免除という特典付きでした。

阿呆みたいに綺麗に住んでも、あまり良いことないなと学んだ次第。
管理会社も大家さんも得をしないで、次の入居者が得をしたんであって、仕方はないんだけど、せめて半分とは言わない、1/5くらいは返して欲しかったな……。

ちなみに、仕事机はカオスです。
どこに何があるか把握できているだけでカオスです。O型万歳、A型上司からはため息をつかれております。
居住空間は、これでも綺麗にしているんだけどなあ。

虫って何さ……orz

ちなみに、れんは我が家に来た翌日には検査を兼ねて病院行き。
そこから3週間通いましたよ、何やら色々微妙だったんです。
治ったと、治っていたと思っていたのにー!!

ほんと、お猫様って奥が深い。

あ、トイレですが、キャットワレというおまるトイレまで購入いたしました。
こうなったら、一度徹底的に挑戦してみます。


| れん | 18:51 | comments(0) | - | - |

肺炎まとめ。

完全にぼけて、後ろのゴミ箱にピントがあっておりますが、これは洗面所で一晩を明かし、私が無理な姿勢で寝たためにぎっくりになった直後、それでも私の腕から離れず、まんじりとしていた、れんです。意地でもここから離れんという気迫につい写真を撮りました。
これはアップする予定ではありませんでした。これが彼女と間近で触れ合った最期の写真になる可能性もあったのです。

今日の退院は叶いませんでしたが(先生、うちの子、何かしでかしましたか?)、遅くとも今週には帰ってくると思っております。
新型の空気清浄機(なぎが超警戒してます、笑)も設置しました。

さてはて、今回、本当に何で助かったかさっぱりわからない肺炎。
良く間に合ったと思います。

入院記事にも時系列では書いておりますが、今回、何がまずいと思ったかというと
・ご飯を食べない
・水を飲まない
これにつきました。
手術から帰ってきた直後でも食べたものを食べない。飲んだものを飲まない。

あと、ひたすら私から離れたくない。どんだけしんどくても、私が移動をしたら絶対についてくる。
不安だったんでしょう。2日の時点から呼吸困難の気はありました。彼女としても、突然息が止まったりしたのだから、本当に不安だったのでしょう。

3日、泣いて私の出勤を見送っていたのは、精一杯のアピール。
私としてはここまで深刻と思っていなかったので笑って済ませて、頭をなでて出かけましたが、笑い事じゃなかったのです。
そして、3日の夜、この時点で夜間診療の可能性は考えておくべきでした。

4日、朝はまず病院に電話をしました。「手術の影響でしょう」と軽く答えずに受診を勧めてくれました。4日の夜、再度電話をしました。朝の処置の時点で翌日の様子は知らせてくださいといわれておりました。当日夜の様子は聞かれておりませんでした。しかし、電話をして尋ねたら受診を勧めてもらい、かつ即レントゲンを撮っていただけました。

これで見逃していたら、間違いなく、私はれんを殺していた。

手術の影響での肺炎はあるようですが多くは誤嚥による肺炎で、今回、絶食絶飲をしていたれんは誤嚥はありませんでした。
原因は本当にわかりません。わかりませんが、彼女が持っている何かが突然暴れだしたのです。

当初、お医者さんも手術の影響を考えての治療で、それが見事に外れて(というか、本当にわからんのよ……)ここまで延びました。
延びたけど治ったから良かった。
良かったけど、本当に怖かった。

今回で思い知ったこと。
相手は言葉が発せられないんだから、表情はよくよく見ておくこと。
多少オーバーでも、診てくれるのならば、病院には駆け込むこと。たいしたことがなかった笑い話ですみますが、そうじゃないと、取り返しにつかないことになります。

ちなみに、れんはよく泣きます。
今も、面会に行くと怒りと怒りの間に泣きます。涙を目にためているの。

一番初め、彼女が泣いたのを見たのは無理無理に爪を切ったときでした。いつもならば寝ている最中にスキンシップを兼ねて切っていたのですが、私に飛びつくブームの時で、背中が「ぎゃああ」の時があったんです。とっつかまえて切って顔を見たら涙ためてました。そんなに嫌か……。

なぎの泣き顔はまだ見ておりません。なぎは私がとっつかまえて爪を切ろうが、いやんいやんとしますが、泣きはしません。すぐに寄ってくるし。
れんは嫌がることをしたら1時間は寄ってきません。

ほんと、二匹飼いって楽しい。

しかし、病院から電話がかかってこないなあ。自宅療養できないくらい、性格が悪くなっていますか?もはや病気ではなくて性格的に何かあるんじゃないかと冷や冷やしております。野良の子みたいな目つきになっていたし(笑)。私に復讐する気は良いんだけど、なぎに八つ当たりだけはするんじゃないよ……。
| れん | 19:59 | comments(1) | - | - |

れんの勝率(2)。

長らくご心配をおかけいたしました。
おかけしたにゃん。

本日は
こんな様子ですが、突然快方に向かいました、レントゲン図が。

胸水の検査は結局は菌が培養ならずでしたが、培養できないほど菌がいなかった = 抗生剤が効いている可能性があるとお医者さんからは聞いていたので、お医者さんと「それですな」と確認。

正直、何が効いたかさっぱりわかりません。わかりませんが、突然良くなった。
一番ひどかったのは12日らしいです。12日のレントゲン見せてもらったら、絶望的だった。今だから笑えるけど、あれを12日に見せてもらっていたら、私はもうあきらめていた。
本猫が全然あきらめていなかった模様で、ひたすら食べていたらしいです。れん姉ちゃんの気力が怖いわ。

物凄く順調にいけば、明日の夜に退院です。
なぎとの住み分けなど等暫く考慮する必要はありますが、そんなの苦労じゃない。

というか、本当良かった。
さすがに病院で嬉し泣き。
色々と悪いうちは泣かないんだけど、嬉しいと泣きますね。

まだ二割がどきどきですが、良くぞ勝率ひっくり返した!
ああ、安心です。

なぎも病院でお腹の調子を見ていただきましたが、もうあきらめます。
うんにょが柔らかいのは病気じゃないことだけは確かになりましたので、ちょっとご飯を替えて様子を見ますです。

| れん | 13:24 | comments(10) | - | - |

れんの勝率は二割。

病院にいってまいりましたが、結局「わかりません」状態が続いております。
猫伝染性腹膜炎(FIP)の疑いを視野に入れつつ、データがそうじゃない。

とりあえず、まだ打つ手(検査培養)があるので、その結果次第ですが、今のところ、れんの勝率は二割です。もう二割しかないか、まだ二割あるか。
阪神とオリックスの日本シリーズが開催されるよりは、率は良くないか?(飼い主は関西人のセオリー通り阪神ファンのオリックスファンです)

さてはて、先生とのお話の前に面会をしたわけですが、相変わらずれん姉ちゃん、大層お怒りになられています。
今日は友人も一緒だったのですが、友人が引くくらいにはお怒りでした。

れん姉ちゃん、怪気炎が見えます。見えたと思ったら、両目に涙です。
お前、忙しいな。
ちなみに本日も寝ようとしました。私ということだけは認識をしているんですが、甘えたいより怒りが勝つらしい。

さて、先生から本日の検査(胸水を抜く)の様子について聞きましたが、先生が暫くはやりたくないとおっしゃられたほど「暴れた」そうです。
さすが、れん姉ちゃん。それは読めていた。読めていたが先生がひくくらいの暴れっぷり、見事です。
それであの怪気炎か。

かつ、この肺の状況で信じられないといわれましたが、よく食べているそうです。
ああ、日曜日から食べていたけど、それ、まだ続いていますか。

さてはて、面会していて気になった。エリザベスカラーが私の可愛いかえるさんではなくなっていて、随分頑丈にがっちりになっている。
水も飲みにくそうやし、ご飯ももちろん食べにくいので、15日予定の抜糸を早めてもらって、首周りだけでも自由にしてくださいとお願いをしたら、先生、超苦笑い。

なんのことはない。
先生方は随分早い段階でエリザベスカラーをはずしてくださったら、れん姉ちゃん、見事セルフ抜糸をしてしまったそうで。

日曜日、どうもお腹の縫い目に空間が出来たと思っていたけど、そうですか、やはりやりましたか、そうですか……。

めっちゃ恥ずかしかったです。
わが子の気質から考えたら余裕でセルフ抜糸は想像できましたが、死に掛けているこの瞬間にやるかー?!

ここまでのやり取りで、泣く準備をしていた友人も苦笑いで、こっちはめっちゃ恥ずかしいし。

れん姉ちゃんは、女王様でした。
ちなみに、普段のお世話の時には「撫でれ」のごろごろっぷりらしい。
はい、愛想は良い子なんです。気に入らないことがあったら、飼い主にも容赦ないんです。

そんなこんなで、先生が信じられないほど、本猫は元気です。
酸素室から出たらアウトなんですが、酸素室に居る限りは元気です。
しかし、自宅に帰ってまで、酸素室に閉じ込める気はありません。

当分面会には行きません。菌の培養を待ちます。
顔を見に行ったら、とにかく怒るんだもの、ちょっと安静にしてもらいます。
| れん | 22:25 | comments(2) | - | - |

病院から電話(決戦は火曜日前哨戦と延長戦確定のお知らせ)。

胸水がたまってきていますと電話が。
正直、勤務中のいきなり電話は覚悟したわよ、先日の22時半の電話もびびったけど。
(それだけ、先生方は真剣にやってくださっております)

さてはて、先日、れんの肺の詳細検査は出来ないと書きました。
書きましたが、勝手に水がたまってくれた!!

抜くので検査が出来ますと。
抜くまでもないのですが、抜いてしまえますと。

抜いてくださいな。

大きく剃りますが良いですか?

はげなんざ幾らでもこさえてください。

ただ、検査中の急変のリスクは高いですと言われました。
その際の延命治療は断りました。予後不良の可能性が高いことは否めませんので、それだったら……。

今日は職場(というか大学時代から)の友人と病院に行ってきます。
冷静な判断が出来るよう、人が居たほうが良いので。

とりあえず、ハゲ見学に行ってまいります。
意識戻っているかなあ。またぐじぐじと文句言うのかなあ。

昨日に書いた取材の件はお断りいたしました。
自宅を見渡して、全部が全部猫ナイズな我が家、全国紙デビューは無理だわ(笑)。

ちなみに、本日の決戦、今日の検査は外部にも出すので延長戦のお知らせとなります。
ただ、病院内で出来る検査はとっととしていただくので、ある程度のことは判明するかしら。

あと、なぎが順調にネタを出してくれているので、次の報告が暗くなる話じゃなければ、なぎネタで参ります。

くるねこ大和さんの所のひぃひぃ王子みたいなことしてくれました。朝の4時にたたき起こされました。

| れん | 17:36 | comments(0) | - | - |

ぬか喜び。

昨日の意識朦朧っぷりが印象にあったので本日も同じかと思っておりました。
そうしたら
・私の顔を見るなり、尻尾ぴーん
・酸素室のドアに頭突きどーん
・枯れた声で必死に鳴く

までは良かったのですが、だんだんだんだん目が据わってきたれん姉ちゃん。
非常に怒りだしました(笑)。

野良猫もかくやというくらいの目つきの悪さ。
これは家に帰ったら血を見るなと覚悟させる、すさみっぷり。

ただ、れんはれんでした。
あの子、私が目を閉じたらつられて閉じるので、寝ます(笑)。

そんなんで診察待ちの1時間半(私がれんと居たいやろうと勝手に最後にされていたっぽい)、酸素室越しにお話をしておりました。
その間、ご飯を食べようとするし、水も飲もうとする。
何より頭突きで「出せー!」なんで、私としてはこれは持ち直したと喜んでmixiやツイッターにつぶやきまでいれておりました。

はい、ぬか喜びでした。

レントゲン撮ったら、肺が真っ白。
正直、先生も私に対するれんの態度を見て、良くなっていると信じていただけに、ショックを受けていらっしゃいました。

れん姉ちゃん。
そんなパフォーマンス、いらん。

しんどいなら、その酸素室で暴れたらあかん。

さてはて、抗生剤はすでに何種目か。そこへ後はカビなども疑ってさらに抗生剤ちゃんぽん。
結局、何が問題って、肺炎の原因が何の菌かさっぱりわからんのです。
あるいは、何の耐性菌だってことなのか。抗生剤に耐えすぎです、今回の原因菌。
カビも示唆されております。

ちなみに確定させることは検査が非常に難しくて、通常猫ではやらないそうです。全身麻酔に肺に水をいれる手法でして、私も聞いた瞬間に「それは、あの子死にますね」って言いましたもの。

さて、結論
あと2つくらい打つ手はありますが、それでも改善されない場合、予後は見込めない。予後不良。

さあ、どうしましょ。
安楽死か家で看取るか。これで呼吸が楽なれば、家で看取ることも考えるのですが、呼吸は通常の酸素濃度では相当しんどいです。
酸素室のレンタルはありますが、レンタル酸素室って
結局、小型ケージなんですね。ただでさえ、ケージが大嫌いなれん、そこへ閉じ込めて何になるの。

いっそ、呼吸が苦しいながらも、通常で、かつ家族そろい踏み(とはいえ、私は仕事に行きますが)、なぎにしっちゃかめっちゃかにジャレつかれながら、体力消耗しようが、1週間しか叶いませんでしたが、一人と二匹のそんなスタイルで最期を迎えさせるか。
もしくは、もっと楽に……。

そんな状況です。

火曜日に最終判断ですが、そうとう厳しいといわれております。
よく、お医者さんの言うことなんて信じないで、もっと出来ることはあるはずだと民間療法を薦められる方もいらっしゃいますが、私は訳あって、西洋医学万歳主義者です。

人医の友人が、この状況を正確に把握して「なんで、よりによってれんちゃんが」と言っています。
相当性質の悪い当たりくじをひいたようです。

そんな状況なので、さすがに、ちょっとなぎに八つ当たり気味です。
ええい、この白たぬきめ、白たぬきめー!(もふってます)

これで猫神様がれんを持って行ったら、私、猫神様の首は締め上げます。
器量よしの性格良しの良い子ではあるんだけど、だからって連れて行くのは早すぎる。

友人各位。
日曜日だってのに、お通夜モードにさせてすまん。
| れん | 16:27 | comments(0) | - | - |

峠がまたやってきた。

全然回復していないどころか、悪化してやんの、肺炎。
ちなみに、心臓に異常はなかったそうです。
純粋に肺炎と戦えばよいみたいですが、その肺炎が相当うっとおしい菌にあたったらしいです。

れんちゃん、そんな当たりくじひかなくて良かったのに。

ただいま病院から連絡があり。
担当の先生は明日休みで日曜日出勤なので、日曜日に改めて作戦会議ですが、明日の悪化は可能性としてあるそうで。

明日はなぎを連れて病院へ行くので、病院にはいきます。
会うべきか会わないべきかはありますけど。

顔は見てきてあげたほうが良さそうです。

抗生剤を変えます。副作用ありです。ありですが、その副作用よりは命のほうをとりました。

れんよ。
たった6ヶ月しか生きていないし、痛い思いのまま死ぬのは、ちょっと待とうよ。しんどい思いのまま死ぬのは待とうよ。

避妊手術は後悔しておりませんが、れんに対してごめんね、とは思う。

たまに「避妊手術のせいじゃ?」とは言われておりますけど、別に医療ミスってわけではありません。単に、あの子が耐えられる体じゃなかったんですね。
病院も一生懸命やってくださっているから、今の時間の連絡だったと思います。

周囲を空気を読まずごろごろごろごろごろごろ暴れている存在に苦笑いはおこります。
まあ、よくぞここまで転がるというくらいに転がっています。転がるのは良いんだけど、怪我だけはしないでね。

あ、今日もまだ柔らかくて、かつ念入りにかき回したようで、帰宅したら悲劇の日でした。
乾いていたから、落とすのに苦労した(笑)。
落としてからケージにつっこんで、あとは床掃除ですよ、ああん。

はー。
さすがに気落ちします。

| れん | 22:35 | comments(0) | - | - |

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