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肺炎まとめ。

完全にぼけて、後ろのゴミ箱にピントがあっておりますが、これは洗面所で一晩を明かし、私が無理な姿勢で寝たためにぎっくりになった直後、それでも私の腕から離れず、まんじりとしていた、れんです。意地でもここから離れんという気迫につい写真を撮りました。
これはアップする予定ではありませんでした。これが彼女と間近で触れ合った最期の写真になる可能性もあったのです。

今日の退院は叶いませんでしたが(先生、うちの子、何かしでかしましたか?)、遅くとも今週には帰ってくると思っております。
新型の空気清浄機(なぎが超警戒してます、笑)も設置しました。

さてはて、今回、本当に何で助かったかさっぱりわからない肺炎。
良く間に合ったと思います。

入院記事にも時系列では書いておりますが、今回、何がまずいと思ったかというと
・ご飯を食べない
・水を飲まない
これにつきました。
手術から帰ってきた直後でも食べたものを食べない。飲んだものを飲まない。

あと、ひたすら私から離れたくない。どんだけしんどくても、私が移動をしたら絶対についてくる。
不安だったんでしょう。2日の時点から呼吸困難の気はありました。彼女としても、突然息が止まったりしたのだから、本当に不安だったのでしょう。

3日、泣いて私の出勤を見送っていたのは、精一杯のアピール。
私としてはここまで深刻と思っていなかったので笑って済ませて、頭をなでて出かけましたが、笑い事じゃなかったのです。
そして、3日の夜、この時点で夜間診療の可能性は考えておくべきでした。

4日、朝はまず病院に電話をしました。「手術の影響でしょう」と軽く答えずに受診を勧めてくれました。4日の夜、再度電話をしました。朝の処置の時点で翌日の様子は知らせてくださいといわれておりました。当日夜の様子は聞かれておりませんでした。しかし、電話をして尋ねたら受診を勧めてもらい、かつ即レントゲンを撮っていただけました。

これで見逃していたら、間違いなく、私はれんを殺していた。

手術の影響での肺炎はあるようですが多くは誤嚥による肺炎で、今回、絶食絶飲をしていたれんは誤嚥はありませんでした。
原因は本当にわかりません。わかりませんが、彼女が持っている何かが突然暴れだしたのです。

当初、お医者さんも手術の影響を考えての治療で、それが見事に外れて(というか、本当にわからんのよ……)ここまで延びました。
延びたけど治ったから良かった。
良かったけど、本当に怖かった。

今回で思い知ったこと。
相手は言葉が発せられないんだから、表情はよくよく見ておくこと。
多少オーバーでも、診てくれるのならば、病院には駆け込むこと。たいしたことがなかった笑い話ですみますが、そうじゃないと、取り返しにつかないことになります。

ちなみに、れんはよく泣きます。
今も、面会に行くと怒りと怒りの間に泣きます。涙を目にためているの。

一番初め、彼女が泣いたのを見たのは無理無理に爪を切ったときでした。いつもならば寝ている最中にスキンシップを兼ねて切っていたのですが、私に飛びつくブームの時で、背中が「ぎゃああ」の時があったんです。とっつかまえて切って顔を見たら涙ためてました。そんなに嫌か……。

なぎの泣き顔はまだ見ておりません。なぎは私がとっつかまえて爪を切ろうが、いやんいやんとしますが、泣きはしません。すぐに寄ってくるし。
れんは嫌がることをしたら1時間は寄ってきません。

ほんと、二匹飼いって楽しい。

しかし、病院から電話がかかってこないなあ。自宅療養できないくらい、性格が悪くなっていますか?もはや病気ではなくて性格的に何かあるんじゃないかと冷や冷やしております。野良の子みたいな目つきになっていたし(笑)。私に復讐する気は良いんだけど、なぎに八つ当たりだけはするんじゃないよ……。
| れん | 19:59 | comments(1) | - | - |
Comment
うちも、小さいからこそ見逃せない。あっと思ったら一瞬だったことが何度もあるよ。
今週楽しみやな!!
2012/09/17 9:29 PM, from たまこ










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