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れんの勝率は二割。

病院にいってまいりましたが、結局「わかりません」状態が続いております。
猫伝染性腹膜炎(FIP)の疑いを視野に入れつつ、データがそうじゃない。

とりあえず、まだ打つ手(検査培養)があるので、その結果次第ですが、今のところ、れんの勝率は二割です。もう二割しかないか、まだ二割あるか。
阪神とオリックスの日本シリーズが開催されるよりは、率は良くないか?(飼い主は関西人のセオリー通り阪神ファンのオリックスファンです)

さてはて、先生とのお話の前に面会をしたわけですが、相変わらずれん姉ちゃん、大層お怒りになられています。
今日は友人も一緒だったのですが、友人が引くくらいにはお怒りでした。

れん姉ちゃん、怪気炎が見えます。見えたと思ったら、両目に涙です。
お前、忙しいな。
ちなみに本日も寝ようとしました。私ということだけは認識をしているんですが、甘えたいより怒りが勝つらしい。

さて、先生から本日の検査(胸水を抜く)の様子について聞きましたが、先生が暫くはやりたくないとおっしゃられたほど「暴れた」そうです。
さすが、れん姉ちゃん。それは読めていた。読めていたが先生がひくくらいの暴れっぷり、見事です。
それであの怪気炎か。

かつ、この肺の状況で信じられないといわれましたが、よく食べているそうです。
ああ、日曜日から食べていたけど、それ、まだ続いていますか。

さてはて、面会していて気になった。エリザベスカラーが私の可愛いかえるさんではなくなっていて、随分頑丈にがっちりになっている。
水も飲みにくそうやし、ご飯ももちろん食べにくいので、15日予定の抜糸を早めてもらって、首周りだけでも自由にしてくださいとお願いをしたら、先生、超苦笑い。

なんのことはない。
先生方は随分早い段階でエリザベスカラーをはずしてくださったら、れん姉ちゃん、見事セルフ抜糸をしてしまったそうで。

日曜日、どうもお腹の縫い目に空間が出来たと思っていたけど、そうですか、やはりやりましたか、そうですか……。

めっちゃ恥ずかしかったです。
わが子の気質から考えたら余裕でセルフ抜糸は想像できましたが、死に掛けているこの瞬間にやるかー?!

ここまでのやり取りで、泣く準備をしていた友人も苦笑いで、こっちはめっちゃ恥ずかしいし。

れん姉ちゃんは、女王様でした。
ちなみに、普段のお世話の時には「撫でれ」のごろごろっぷりらしい。
はい、愛想は良い子なんです。気に入らないことがあったら、飼い主にも容赦ないんです。

そんなこんなで、先生が信じられないほど、本猫は元気です。
酸素室から出たらアウトなんですが、酸素室に居る限りは元気です。
しかし、自宅に帰ってまで、酸素室に閉じ込める気はありません。

当分面会には行きません。菌の培養を待ちます。
顔を見に行ったら、とにかく怒るんだもの、ちょっと安静にしてもらいます。
| れん | 22:25 | comments(2) | - | - |
Comment
はじめまして。
fukikoさんのブログからきました。

れんちゃんは、強運の子です。
元気になって帰ってきてくれることを信じて、願っています。

うちの2にゃんもストリート出身です。
2012/09/13 3:58 PM, from ミケミケの母
ミケミケの母さま>
ありがとうございます!!
あとはあの子の気力を信じます!
2012/09/13 9:42 PM, from まどか










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