<< ぬか喜び。 | main | あっさり成功(苦い粉薬を飲ませる方法)。 >>

さて、なぎの薬だよ……

今回の薬、獣医さんから「苦いです」と散々言い聞かされておりました。
しかし、食いしん坊なぎのことだから、きっとドライフードふりかけで余裕だわ、と思っていたわけです。

食いしん坊なぎはグルメでした。
というか、これ、相当苦いんでしょうね(笑)

昨晩のご飯、ほとんど食べましたが、今朝から警戒してアイムス食べなくなっちゃった。

ちなみに、ここで「ああ、食べなかったわ」なんてあきらめるわけなく、ふりかけた部分のドライフードをつまんで錠剤を飲ませる要領でごっくんさせました。
苦い部分さえなかったら、アイムスを食べましたが、極端に小食になりました。

ちなみに、錠剤の要領でごっくんは、5回やってみました。
物凄い抵抗されましたが、結局ごっくんするわ、ちょっと蚯蚓腫れは出来たが血は出ていないが、噛み付くことはなかったわ、何度ごっくんされても私に近寄ってくるわ。

なぎ、警戒心なさすぎます。

ちなみに、このごっくんで変なところにいったら、れんと一緒、肺炎になることもありますので、ごっくんさせたら暫くは様子を見なければなりません。

さて、今晩のお薬どうしよう。
アイムスを食べなくなっても、メディファスはあるわ、ロイカナ キトンはあるわ、れん姉ちゃんのロイカナ フィーメールケアはあるわ、ウェットフードも数種類あるわ、試すものはいくらでもあります。

スポイトもあるので、水で溶いて強制も考えられますが、苦い薬って泡を吹くという事例をいくつか見まして、さすがに泡を吹くのをわかっていてあげるのはしのびない。

ふふふふふふと不気味に笑ってお薬飲ませる方法を考えているので、さっきまで傍に居たなぎが逃げました。

れんのことは地の底まで落ち込んでおりますし、気を抜いたらに涙は出ます。
しかし、なぎの猫生もあるんで、なぎのことはしっかりしなければ。
頼むから軟便治って頂戴。

たまになぎを呼んでもなぎが来ません。
なんのことはない、なぎを呼んでいるつもりで「れん」って言っているんですね。

……なぎの薬がどれだけ苦いか、さっきから試したくて仕方がありません。
ちなみに、私は、それはそれは身体の弱い子(呼吸器系が悪い)でしたが、粉薬が大嫌いで、小学生にあがった途端「錠剤!」とお医者さんにお願いをしたような人間です。普通、幼児に錠剤って処方しないらしいんですけど、粉よりマシだと自分で判断。

薬が嫌いな気持ちって、めっちゃわかる。

さて、方針決めました。
薬局で一番ちっちゃいカプセルとおかかか海苔(出来れば超無添加のあっさり)を買って来ます。
これ以上無理して誤嚥とか勘弁やし。小食になったなぎも可哀相やし。

これで上手くいくか。
結果はまた明日に。
| なぎ | 18:42 | comments(0) | - | - |
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