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ぬか喜び。

昨日の意識朦朧っぷりが印象にあったので本日も同じかと思っておりました。
そうしたら
・私の顔を見るなり、尻尾ぴーん
・酸素室のドアに頭突きどーん
・枯れた声で必死に鳴く

までは良かったのですが、だんだんだんだん目が据わってきたれん姉ちゃん。
非常に怒りだしました(笑)。

野良猫もかくやというくらいの目つきの悪さ。
これは家に帰ったら血を見るなと覚悟させる、すさみっぷり。

ただ、れんはれんでした。
あの子、私が目を閉じたらつられて閉じるので、寝ます(笑)。

そんなんで診察待ちの1時間半(私がれんと居たいやろうと勝手に最後にされていたっぽい)、酸素室越しにお話をしておりました。
その間、ご飯を食べようとするし、水も飲もうとする。
何より頭突きで「出せー!」なんで、私としてはこれは持ち直したと喜んでmixiやツイッターにつぶやきまでいれておりました。

はい、ぬか喜びでした。

レントゲン撮ったら、肺が真っ白。
正直、先生も私に対するれんの態度を見て、良くなっていると信じていただけに、ショックを受けていらっしゃいました。

れん姉ちゃん。
そんなパフォーマンス、いらん。

しんどいなら、その酸素室で暴れたらあかん。

さてはて、抗生剤はすでに何種目か。そこへ後はカビなども疑ってさらに抗生剤ちゃんぽん。
結局、何が問題って、肺炎の原因が何の菌かさっぱりわからんのです。
あるいは、何の耐性菌だってことなのか。抗生剤に耐えすぎです、今回の原因菌。
カビも示唆されております。

ちなみに確定させることは検査が非常に難しくて、通常猫ではやらないそうです。全身麻酔に肺に水をいれる手法でして、私も聞いた瞬間に「それは、あの子死にますね」って言いましたもの。

さて、結論
あと2つくらい打つ手はありますが、それでも改善されない場合、予後は見込めない。予後不良。

さあ、どうしましょ。
安楽死か家で看取るか。これで呼吸が楽なれば、家で看取ることも考えるのですが、呼吸は通常の酸素濃度では相当しんどいです。
酸素室のレンタルはありますが、レンタル酸素室って
結局、小型ケージなんですね。ただでさえ、ケージが大嫌いなれん、そこへ閉じ込めて何になるの。

いっそ、呼吸が苦しいながらも、通常で、かつ家族そろい踏み(とはいえ、私は仕事に行きますが)、なぎにしっちゃかめっちゃかにジャレつかれながら、体力消耗しようが、1週間しか叶いませんでしたが、一人と二匹のそんなスタイルで最期を迎えさせるか。
もしくは、もっと楽に……。

そんな状況です。

火曜日に最終判断ですが、そうとう厳しいといわれております。
よく、お医者さんの言うことなんて信じないで、もっと出来ることはあるはずだと民間療法を薦められる方もいらっしゃいますが、私は訳あって、西洋医学万歳主義者です。

人医の友人が、この状況を正確に把握して「なんで、よりによってれんちゃんが」と言っています。
相当性質の悪い当たりくじをひいたようです。

そんな状況なので、さすがに、ちょっとなぎに八つ当たり気味です。
ええい、この白たぬきめ、白たぬきめー!(もふってます)

これで猫神様がれんを持って行ったら、私、猫神様の首は締め上げます。
器量よしの性格良しの良い子ではあるんだけど、だからって連れて行くのは早すぎる。

友人各位。
日曜日だってのに、お通夜モードにさせてすまん。
| れん | 16:27 | comments(0) | - | - |
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