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お留守番スイーッチ。

JUGEMテーマ:ねこのきもち

なぎの甘えたスイッチが出勤前に入るのです。
お腹を見せて「もふるがいいにゃ!だから行かにゃいで!」と罠をしかけてきます(普段、お腹を触られるのは嫌いな子)。
しゃあないんで「お留守番すいーっち!」とおへその辺りをポチっとな、とします。

今日は効かないんで3回やってきました。
こたつ布団が無事でありますように……。あ、電源は抜いてありますよ。
れんとみよが二匹でぬくぬく(出勤の直前まで温めていた)していました。

さてはて、画像。
こたつ満喫の猫。
昨日のおまけにも載せましたが、ほんま寝相がおかしい。


ちなみに昨年はこれ。

あくまで顔を見せないところがポイントのようです。

こたつは30分に一回くらいはめくります。抗議の目で見てきますが(主にれんが)れん以外の子たちはこうやって起こさないと自分がのぼせていることに気が付きません。

のぼせたにゃ。


のぼせたにゃ。(パート2)


甘えるにゃ。


ひとつ前の記事に色々と宣伝(友人たちの)を置いておりますのでよろしくお願いいたしますー!
ぽちっとな(別窓)。
友人にはクリエイーター系をやっている人が多いですが、私は公僕の下僕をやっております。
職業としてはシステムエンジニアなんだけどなー……。
あとは猫の下僕をやっております。

朝に更新をしたら間が開かないんじゃないかと思って暫く朝更新に挑戦します。
どうせ朝は早めに出勤しているんだ。







かなりもやもやしていることがあるので吐き出し。

某雑誌、35歳女性用御用達の雑誌、元ミスなんとかの人が表紙の雑誌。
賢女の「自己投資」プラン61 消費増税目前の正しいお金の使い方!」みたいな記事があったんですよ。
あ、どこで読んだって美容院で担当の方が置いてくださったからですよ……。
あんなハイブランドばかりの雑誌読んだところで……って人間です、ワタクシ。

あと先にもういっちょ文句。
最近の「かしこい」なんとかみたいな表現ダイキライ。

さてはて、その61プランの中に見過ごせないものがあったんですよ。
「幸せを呼ぶ猫 バーマンを飼おう」という。ちなみにお値段30万円で書かれておりました。

猫ってそんなファッション的なもので飼うものか?
自己投資うんぬんで飼うものか?
雑誌のあんな特集を真に受けて飼う人はいないと信じておりますが、もう、読んだだけでイライライライラ(笑

飼ったが最後、あの雑誌に載っているような服もインテリアもぜーんぶぐっちゃぐちゃにされるからね。
旅行とかもいけないからね(これに関してはシッターさんをお願いするとか工夫で何とかなりますが、もちろん費用がかかりますよね)。

ファッション雑誌でファッション的に「猫を飼おう」なんて特集に非常にイライラしております。
ちなみに友人(お母様がTNRされている。貰い手のない子たち四匹を育てている)は、それこそハイブランドを持っている子ですが、シャネルやヴィトンのバッグがやられていた覚えがあるし、日本で売っていない帽子の上に乗られて型崩れしたっていう話も聞いているし(彼女は猫が最優先だから笑っているが)なぜか塞いでもクローゼットに猫たちが入っているという生活をしているけど、そんなものですよ。
それでも猫を愛せますか?(友人は溺愛している)

まあ、猫最優先で色気もへったくれもなくなっている私も女性としてどうかと思いますが(笑)。
なんだかなあ。すんごいもやもやしております。

あともう一点!
上司の家族が猫飼いたいって言っているらしい。
ちなみに結婚した際に猫を飼っていて子供が出来たからと実家へ預けてしまった過去がございます。
もうこれもすっごいもやもやする。
ちなみに実家へ預けてしまった子は老齢ながらまだ生きております。
その子のためにも今更引き取ってしまうとあかんのやろうけど、それでも新しい猫飼いたいとか。かつやはりの血統書付ご希望とか。

ちなみに上司は結婚当初も今回も猫飼うのは反対。奥さんが飼って奥さんがご自分の実家へお預けになられて、今回も奥様が「飼いたい」とおっしゃられているそうな。その経緯があるから「今度もなあ」と思っているらしい。
うん、やめてあげて、猫のためにも。

もやもやもやもやもやもやもや。

血統書付を否定するわけではありませんが、なんだかなー。
里親募集サイトでも、ブリーダーさんが「病気(腎臓病)にかかっている」と6カ月で里子に出していたラグドールを見たりしているんです。あれは関東のみ募集でしたが相当考えた、うちのれんとまとめて面倒みよか?と思ったもの。

売れない子だから無料であげる、しかし病気持っているからね♪

あの子はちゃんと病気を理解してくれているところへ旅立てたのでしょうか。
ラグドールが無料で手に入る&病気なんて放っておいても良いわみたいなところへ行っていないでしょうか。
はなから病気とわかっていたらペット保険も難しいでしょう……。
きっちりと腎臓用のご飯をもらっているでしょうか。
しかしながら子猫のうちから腎臓病のご飯ってほんまにかわいそうなんですよ。
血液検査をしっかりして(2週間に1度)様子を見つつ、たまには栄養のあるごはんやおいしいものも食べさせてもらっているでしょうか。
若年で腎臓病って、ほんま可哀想なんですよ。
あのラグドールの子、どうなったかなあ。

以上、吐き出す。
| 猫三匹 | 08:53 | comments(0) | - | - |
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